BayWaグループの概要


強固な経営陣およびサステナブルな戦略:BayWaグループの柱

BayWaグループのプロフィール

BayWaグループは、世界に拠点を有し、農産物、エネルギー、建材のコアセグメントにおける取引、ロジスティクス、補助サービスのコアコンピテンシーを有しています。1923年創業の親会社は、本社をドイツのミュンヘンに置いています。海外での事業活動では、欧州、および米国およびニュージーランドにもフォーカスしています。

農業セグメントでは、農業器具およびリソースの販売、および植物製品の収穫、保管を行い、食品業界に販売しています。今日、農業部門はドイツおよびオーストリアなどの中核地域を越えた事業活動を行っており、同社は世界最大の農産物商社の1つとなっています。農機具部門は、機械および用具、建物、設備の販売を行っています。

エネルギー部門は、グループで2番目の規模の部門です。BayWaは、再生可能エネルギー分野の全活動を、グループ完全所有の欧州諸国、日本、北米に拠点を置くBayWa r.e. renewable energy GmbHに集約しました。BayWa r.e.は、太陽光エネルギー、風力、バイオエネルギー、地熱エネルギーに関連した、革新的でカスタマイズされたソリューションについてのアドバイスとサポートを提供します。これにより、BayWa r.e.は、長期にわたって利益の上がる発電のためにお客様を支援します。2009年の設立以来、BayWa r.e. renewable energyは、ドイツ、その他の欧州各国、および米国において最も評価の高い太陽光発電所のプロジェクトディベロッパーおよびシステムサプライヤーの1つに成長しました。また、コンサルテーションサービスやシステム管理サービスなど、追加の支援も提供しています。

建材部門では主に建材の販売を行っています。この部門において、BayWaグループは、ドイツおよびオーストリアにおける主要サプライヤーとしての地位を獲得しています。

BayWaに関する主なデータ:

  • 創設 1923年1月
  • 従業員数 ~17,000人(2015年12月現在)
  • 売上高 149億ユーロ(2015年)
  • 事業所 28ヵ国以上に3,000ヵ所以上
  • 事業分野 農産物、エネルギー、建材


2016年BayWa AG連結財務諸表

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BayWa AG企業動画

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世界に向けた拡大への道のり

BayWaは長年にわたり、海外での事業を継続的に拡大してきました。農産物取引の分野では、傘下の企業Cefetra B.V.が世界の調達および取引ネットワークを有しています。

フルーツの分野では、BayWaの子会社であるTurners & Growersが、ニュージーランド市場への進出、および北米大陸、オーストラリア、アジア市場への参入を支援しました。

海外へのフォーカスは、再生可能エネルギー市場でも重要な役割を果たしています。2009年以来、BayWa r.e.は継続的に海外での事業活動を拡大してきました。風力、太陽光エネルギー、バイオエネルギー、地熱エネルギープラントのプロジェクトディベロッパーおよび商社であるBayWa r.e.は、欧州、北米、アジアに数多くの拠点を置いています。

お客様との連携により、BayWa r.e. renewable energyはすでに1,200メガワットの配電を開始しています。今日、BayWa r.e.は、再生可能エネルギーセクターにおいて、欧州の主要なサプライヤーの1つとなっています。同社の野心的な目標は、再生可能エネルギーの利用をグローバルレベルで促進することです。