30. May 2016

ソーラー事業を東南アジアへ拡大:BayWa r.e.が初めてASEANの地に

ASEAN Sustainable Energy Week(ASEANサステナブルエネルギーウィーク)にもご来場ください

 

2016年5月30日、ミュンヘン:BayWa r.e.が東南アジア市場をターゲットに:シンガポールとバンコクの営業所が対、フィリピン、マレーシア、インドネシア、その他の東南アジア諸国でのソーラープロジェクトを管理します。また、BayWa r.e.は、太陽光発電事業のため、同地域の市場潜在力を活用し、既存の関係強化にも目を向けます。

持ち株会社、BayWa r.e.Solar Pte. Ltd.はシンガポールを拠点とし、2015年に設立されました。これに続き、2016年春には地域子会社BayWa r.e.(Thailand) Co. Ltd.が設立されました。弊社の現地チームを構成する専門スタッフ8名は、地域市場に関する長年の経験と知識を有しています。今年、市場参入を機に、BayWa r.e.は、バンコクのASEAN Sustainable Energy Week 2016に初参加し、6月1日から4日まで来場する業界関係者にその幅広い製品とサービスについて紹介します。

エネルギー事業を担当するBayWa AG取締役マティアス・タフトは、この戦略的拡大ステップについて以下のように説明しています。「弊社にとって、東南アジアは、再生可能エネルギーに対する需要の高い、エキサイティングで急成長中の地域です。他の地域と同様、ここでも弊社は、プロジェクト立案と太陽光発電コンポーネント取引の両方において実績あるビジネスモデルを実践し、認証済みの高い品質基準によりお客様のお役に立つことを目指しています。」

しかしながらBayWa r.e.にとって、東南アジアは全く新しい地域ではありません。BayWa r.e. Solar Pte. Ltd.代表取締役ダニエル・ゲフケは次のように説明しています。「ソーラーモジュールとインバータの取引と、プロジェクト事業における経験により、弊社は現地の状況をすでに熟知しています。また、新しく編成されたチームの専門知識の恩恵にも授かっています。弊社の目標は、顧客にとって魅力的なプロジェクトを獲得し、ターンキーベースで建設し、再販売を行うことです。弊社は、すでに世界の多数の市場において、このコンセプトで大きな成功を収めており、東南アジア諸国でも可能な限り多くの国での展開を目指します。」


BayWa r.e. renewable energy GmbH (BayWa r.e.):

BayWa r.e. renewable energy GmbHはBayWa AGの完全所有子会社で、事業分野は太陽光エネルギー、風力、バイオエネルギー、地熱エネルギービジネスにわたります。BayWa r.e.は欧州と米国を中心に事業を展開しています。ドイツに拠点を置く同社は、世界で約950名を雇用し、市場での25年以上の経験を活用する「フルサービスパートナー」です。現在BayWa r.e.は、再生可能エネルギープロジェクトの開発、実現、コンサルテーションサービス、サポートを行っています。また、再生可能エネルギープラントの運営とメンテナンスを実施します。その他の事業活動には、太陽光発電コンポーネントの卸売り、無公害エネルギーの売買が含まれます。

BayWa r.e.の親会社であるBayWa AGは、農業、エネルギー、建設セクターを中核事業とする、世界的な貿易・サービス企業です。


  • Felix Gmelin

    Felix Gmelin

    広報部長

    BayWa r.e. renewable energy GmbH

    T: +49 89 383932-5817

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