BayWa r.e. 初の日本でのソーラーファーム完成

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敷地面積24ヘクタールに広がる桑原城メガソーラー第4ソーラーパークは、九州、鹿児島県出水に位置している。

11.9MWプロジェクトは、5,000 世帯に電力を供給できる発電能力を備えている。

 BayWa r.e.のアジア太平洋プロジェクトのディレクター、Daniel Gaefkeは以下のように語る。「日本で最初のソーラーファームが完成したことをお知らせできることを大変嬉しく思います。日本におけるメガソーラープロジェクトの開発は困難です。建設に適した土地が不足しており、許認可プロセスに数年かかることも珍しくないためです。

私たちは、日本の再生可能エネルギー発電の発展に寄与し、固定価格買取制度(FIT)市場から長期的な商業市場への移行を支援する役割を果たせることを非常に誇りに思っています。」 

丘陵地帯での31,248枚のソーラーパネルからなる大規模なソーラーファームであるにもかかわらず、建設には1年余りしかかっていない。現在すでに稼働しており、グリーン電力を国内の送電網に供給している。

BayWa r.e Japan K.K 大浦徹也代表取締役社長によると、「日本のBayWa r.e.にとって、今は非常にエキサイティングな時期です。桑原城メガソーラー4号ソーラーパークの商業的完成に続き、他に2箇所のソーラーファームが完成する予定です。完成すると、3箇所すべての太陽光発電所が、約100MWのグリーンエネルギーを地元の人々にお届けできるようになります。」 

「市場にやや後発で参入した者として、私たちは、BayWa r.e.が日本の再生可能エネルギー目標達成のための最適なパートナーであり、良き隣人でもあるということを、地方自治体やコミュニティの皆さんにご理解いただけるよう懸命に取り組んできました。 

すべてのプロジェクトに関わる地元コミュニティと緊密に連携することが、私たちのアプローチの鍵であります。」

BayWa r.e.は、東京の北、茨城県磯原で2番目のソーラーファームの建設をすでに開始している。35MWのプロジェクトは2021年に完成予定で、2022年には神戸で50MWのソーラーファームが完成する予定である。

BayWa r.e.は、オーストラリア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、インドネシア、韓国、台湾にオフィスを置き、アジア太平洋地域全体で事業を展開している。

2015年のアジア太平洋地域参入以来、すでにBayWa r.e.は、太陽光発電と風力発電の開発と大型C&I施設を通じて、500MWを超える再生可能エネルギーを供給している。
 

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Mark Cooper
Corporate Communications
BayWa r.e. renewable energy GmbH
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